ぼくだったら、そこは、うなずかない。 : 毎日うなずいてばかりいるあなたに贈る、仕事と人生のヒント。

石原明 著

『イヤな客には売るな』『営業マンは断ることを覚えなさい』など型破りな発想でビジネスの常識をくつがえしてきた経営コンサルタントが、悩めるうなずき人間に贈る、考えて生きていくためのヒント。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人間関係、めんどくさいよ〜。(「友だちは多い方がいいよね。少ないと寂しいヤツみたいじゃん。」→きゃっ、ぼく、寂しいヤツ?
  • 「仲間はずれにされたくないので、無理してつきあってます。」→ぼくだったら、仲間はずれにされたら祝杯あげちゃうな。 ほか)
  • 第2章 変化について行けませ〜ん。(「あれも、これも、それも。あ〜、次から次へと、覚えることが多すぎる。」→あれあれ、頭の中、余計なことで一杯なんじゃないですか?
  • 「勉強、勉強!平日の夜はセミナー、週末はビジネス書を読破するぞ。」→そりゃ、大変。どんどんお馬鹿になっちゃうよ。 ほか)
  • 第3章 モノが売れないんだよ〜。(「お客さまは、神さまです。」→疫病神かも。
  • 「気合いだ、気合いだって。気合いで売れたら世話ないっす。」→ところが、売れちゃうんだなぁ。 ほか)
  • 第4章 いまの自分、なんか違うんです。(「人間不信で、毎日が憂鬱です。」→ぼくは、あなたが信じられません。
  • 「言われた通りやっているのに、まったく評価されません(怒)。」→ひょっとして、あなた。お弁当を頼まれて、お弁当しか買ってこない人? ほか)
  • 第5章 生きていくのって大変だよ〜。(「夢に日付を入れました!」→はい、消しゴム。
  • 「ひとりで頑張っても、どうせ会社は変わらない。」→正解!でもね、"ひとりで"ってところに問題がありますよ。 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ぼくだったら、そこは、うなずかない。 : 毎日うなずいてばかりいるあなたに贈る、仕事と人生のヒント。
著作者等 石原 明
書名ヨミ ボク ダッタラ ソコ ワ ウナズカナイ : マイニチ ウナズイテ バカリ イル アナタ ニ オクル シゴト ト ジンセイ ノ ヒント
書名別名 Boku dattara soko wa unazukanai
出版元 ぼくら社 : プレジデント社
刊行年月 2013.11
ページ数 183p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8334-4122-3
NCID BB14684685
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全国書誌番号
22331845
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言語 日本語
出版国 日本
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