戦争という見世物 : 日清戦争祝捷大会潜入記

木下直之 著

日清戦争の連戦連勝に東京中が沸いた明治二七年一二月九日。上野公園を会場に開催された「祝捷大会」へとタイムスリップ。川上音二郎一座による野外劇、清国軍艦の撃沈劇、野戦病院の再現、ハリボテの凱旋門…見世物研究の第一人者が現場からレポートする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 栽松碑のある風景
  • 上野のお山で
  • 市村座見物
  • 玉乗り未練
  • 東京の暗さ
  • 水の都
  • 日比谷公園午前七時半集合
  • 万歳三唱、でも誰に向かって?
  • つくりもの競演、それとも狂演
  • 万世橋にて〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦争という見世物 : 日清戦争祝捷大会潜入記
著作者等 木下 直之
書名ヨミ センソウ ト イウ ミセモノ : ニッシン センソウ シュクショウ タイカイ センニュウキ
書名別名 Senso to iu misemono
シリーズ名 叢書・知を究める 2
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2013.11
ページ数 255,2p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-623-06787-9
NCID BB14057550
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全国書誌番号
22331374
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言語 日本語
出版国 日本
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