インタフェースデザインの教科書 = INTERFACE DESIGN TEXTBOOK

井上勝雄 著

日常生活において人々は好むと好まざるとにかかわらず、インターネットと密接に結ばれた製品やシステム、サービスに囲まれて暮らしている。これらの多機能化に伴い、その操作もますます複雑になっており、直感的に使えてより楽しい感性的なインタフェースデザインが望まれている。本書はこのような人々の要求に応えるために、開発設計者やデザイナーが学ぶべきポイントをまとめたものである。人間の認知と記憶のメカニズムを把握したうえで、ユーザーの視点を加味しつつ設計を行い、適切な評価を実施して、よりよいインタフェースデザインを生み出す方法を丁寧に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 開発のプロセス
  • 2 人間の認知と記憶
  • 3 人間の認知モデル
  • 4 操作用語による分類
  • 5 設計の手法
  • 6 評価の手法
  • 7 次世代への技術
  • 8 ユーザーの視点
  • 9 感性的なインタフェースデザイン
  • 付録 知的財産権

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 インタフェースデザインの教科書 = INTERFACE DESIGN TEXTBOOK
著作者等 井上 勝雄
書名ヨミ インタフェース デザイン ノ キョウカショ
書名別名 INTERFACE DESIGN TEXTBOOK

Intafesu dezain no kyokasho
出版元 丸善
刊行年月 2013.11
ページ数 180p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-621-08695-7
NCID BB14222078
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22330071
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言語 日本語
出版国 日本
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