幕末日本のクーデター : 錦旗に刻印された官軍の野望

星亮一 著

勤王の志士を鼓舞した尊王攘夷は、孝明天皇の突然死を機に開国・欧化・倒幕に転換し、密謀で結託した薩長軍はクーデターで幕府、会津を京都から追放、捏造された錦旗が官軍の証として猛威を振るい、徳川幕府を徹底的に瓦解させ、明治藩閥政府の樹立をみることになる。孝明天皇の暗殺説から病死説まで流布された暗闘の裏面史を諸説、諸資料を網羅して明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 異国アメリカとのはじめの出会い
  • 黒船来航
  • 桜田門外の変
  • 松陰と晋作
  • 仙台藩士の訪米日録
  • 海舟と諭吉
  • 会津藩登場
  • 天皇と幕府
  • 攘夷戦争
  • 長州藩追放
  • 幕長戦争
  • 孝明天皇崩御
  • 天皇の世紀

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末日本のクーデター : 錦旗に刻印された官軍の野望
著作者等 星 亮一
書名ヨミ バクマツ ニホン ノ クーデター : キンキ ニ コクイン サレタ カングン ノ ヤボウ
書名別名 Bakumatsu nihon no kudeta
出版元 批評社
刊行年月 2013.11
ページ数 267p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8265-0588-8
NCID BB14143437
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全国書誌番号
22327709
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言語 日本語
出版国 日本
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