戦後史のなかの象徴天皇制

河西秀哉 編 ; 後藤致人, 瀬畑源, 冨永望, 舟橋正真, 楠谷遼, 森暢平 執筆

気鋭の研究者が多角的に論じる。内奏、戦後巡幸、皇室外交、ミッチー・ブーム…皇族、宮内庁、マスメディア…私たちにとって天皇制とは何か。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 象徴天皇制・天皇像研究のあゆみと課題
  • 第1章 昭和天皇の象徴天皇制認識
  • 第2章 象徴天皇制における行幸-昭和天皇「戦後巡幸」論
  • 第3章 イギリスから見た戦後天皇制
  • 第4章 佐藤栄作内閣期の昭和天皇「皇室外交」-一九七一年訪欧の政策決定過程を中心に
  • 第5章 戦後皇族論-象徴天皇の補完者としての弟宮
  • 第6章 マスメディアにおける天皇・皇族写真-取材許可をめぐる宮内庁・マスメディア間の力学に焦点をあてて
  • 第7章 ミッチー・ブーム、その後

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦後史のなかの象徴天皇制
著作者等 冨永 望
後藤 致人
森 暢平
楠谷 遼
河西 秀哉
瀬畑 源
舟橋 正真
書名ヨミ センゴシ ノ ナカ ノ ショウチョウ テンノウセイ
書名別名 Sengoshi no naka no shocho tennosei
出版元 吉田書店
刊行年月 2013.11
ページ数 271p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-905497-16-5
NCID BB14061922
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全国書誌番号
22332278
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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