朝鮮の仏教と名僧

洪南基 著

元暁・義湘・慈蔵・義天・知訥・普愚・休静・惟政・漢岩…ら名僧たちの活躍、三宝寺刹、通度寺・海印寺・松廣寺を始めとする由緒ある美しいお寺の数々。滔々と語られる朝鮮半島の歴史の中で、朝鮮仏教はどのように生まれ、伝承し、その後の発展を遂げたのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1講 はじめに
  • 第2講 三国時代の仏教文化
  • 第3講 仏教の伝来-朝鮮から日本へ
  • 第4講 後期新羅の名僧-元暁と義湘
  • 第5講 禅の伝来
  • 第6講 高麗時代と名僧たち
  • 第7講 朝鮮王朝時代と名僧たち
  • 第8講 近代の仏教と名僧
  • 第9講 あとがき

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 朝鮮の仏教と名僧
著作者等 洪 南基
書名ヨミ チョウセン ノ ブッキョウ ト メイソウ
書名別名 Chosen no bukkyo to meiso
出版元 同時代社
刊行年月 2013.10
ページ数 157p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88683-753-0
NCID BB14215221
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22324681
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想