海女、このすばらしき人たち

川口祐二 著

元祖「あまちゃん」、僅か50秒に命をかける。久慈小袖から玄界灘の小呂島まで、日本各地の海女をたずねる著者のまなざしはやさしい。持続可能な海女漁業を、世界に誇る漁撈文化として海女への賛歌がこの1冊に充満している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『万葉集』の海女、俳句に詠まれた海女(『万葉集』の海女、ほか
  • 俳句に詠まれた海女)
  • 第2章 海女を訪ねて、にしひがし(久慈、小袖再訪-ワカメ漂う岸辺
  • 東京娘が海女になった話
  • 下田で聴いた海女漁の話
  • 命果てるまで-熱海の海に
  • 志摩志島で海女に会う
  • 姉妹二人、とまい船で潜く
  • イセエビをつかむ海女
  • 本州西の果てで
  • 豊後水道波高し
  • 玄界灘の孤島に生きる)
  • 第3章 海女、このすばらしき人たち(海女文化を守る
  • このいとしきもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 海女、このすばらしき人たち
著作者等 川口 祐二
書名ヨミ アマ コノ スバラシキ ヒトタチ
書名別名 Ama kono subarashiki hitotachi
出版元 北斗書房
刊行年月 2013.10
ページ数 225p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-89290-025-9
NCID BB13964121
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全国書誌番号
22416983
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言語 日本語
出版国 日本
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