イスラーム主義と中東政治 = Islamism and Politics in the Middle East : レバノン・ヒズブッラーの抵抗と革命

末近浩太 著

暴力と平和、過激と穏健-真実はどこにあるのか。「自爆テロ」から民主政治まで多様な貌をもつイスラーム主義組織「ヒズボラ」。その知られざる実像を通して、レバノン政治・中東政治・国際政治のダイナミクスを描き出す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • イスラーム主義が動かす中東政治
  • 第1部 国境を越える抵抗と革命-ヒズブッラーの誕生と発展(抵抗と革命を結ぶもの-ヒズブッラーの誕生
  • 抵抗と革命の思想-自爆攻撃を合理化する
  • 国境を越える内戦とテロリズム-イスラーム主義に震撼する冷戦構造)
  • 第2部 多元社会のなかのイスラーム主義-レバノン化するヒズブッラー(「テロ組織」が政党になるとき-ヒズブッラーのレバノン化
  • 多極共存型民主主義におけるイスラーム政党-民主主義・宗教・ナショナリズム
  • 対イスラエル闘争と中東和平問題-紛争はなぜ終わらないのか
  • 抵抗社会の建設と社会サービス-サバルタン・ヒズブッラーの日常実践)
  • 第3部 今日の中東政治の結節点-ヒズブッラー化するレバノン(「新しい戦争」としての二〇〇六年レバノン紛争-均衡はなぜ崩れたのか
  • 「杉の木革命」による民主化とその停滞-レバノンのヒズブッラー化
  • 「アラブの春」で変わる中東政治-保守としての抵抗と革命)
  • イスラーム主義と中東政治の新時代

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イスラーム主義と中東政治 = Islamism and Politics in the Middle East : レバノン・ヒズブッラーの抵抗と革命
著作者等 末近 浩太
書名ヨミ イスラーム シュギ ト チュウトウ セイジ : レバノン ヒズブッラー ノ テイコウ ト カクメイ
書名別名 Islamism and Politics in the Middle East

Isuramu shugi to chuto seiji
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2013.11
ページ数 377,91p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0750-4
NCID BB13911566
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全国書誌番号
22324107
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言語 日本語
出版国 日本
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