琉球国の滅亡とハワイ移民

鳥越皓之 著

一八七九年の琉球国滅亡後、多くの人々がハワイへ移住したことはあまり知られていない。沖縄ハワイ移民一世が語った差別・労働・戦争など、等身大の歴史から、「国」のあり方は「人」の生き方にどう関わるのかを考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ハワイ移民という生き方-プロローグ
  • 琉球国の誕生と栄華(滅亡と移民
  • 琉球国の誕生まで
  • 王国の整備と栄華)
  • 琉球国の滅亡への道(薩摩の支配
  • 滅亡寸前の国の政治・経済状態
  • 琉球処分)
  • 沖縄県の誕生と移民(移民政策と当山久三
  • 初期の沖縄ハワイ移民の生きざま)
  • 人生をかえりみて移民はよかったことなのか(個人水準での評価
  • 移民をしてきてよかった-安次嶺太良
  • 平穏を願っても不幸なことはおこるもの-新垣喜男
  • まっすぐに生きる-島袋長勇
  • 国家・差別、そして沖縄文化の評価へ)
  • ハワイから「沖縄世」を願って-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 琉球国の滅亡とハワイ移民
著作者等 鳥越 皓之
書名ヨミ リュウキュウコク ノ メツボウ ト ハワイ イミン
書名別名 Ryukyukoku no metsubo to hawai imin
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 369
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.11
ページ数 187p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05769-1
NCID BB13760449
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全国書誌番号
22319225
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言語 日本語
出版国 日本
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