温泉とっておきの話

飯島裕一, 徳永昭行 編著 ; 甘露寺泰雄, 阿岸祐幸, 石川理夫 鼎談

日本の温泉を愛し、温泉の奥深さを知る3氏が一堂に会し、湯に浸かりながら話した本音トーク。日本各地に伝わる温泉の動物発見伝説の話に始まり、仏教と入浴の作法、混浴文化論、湯女のルーツ、温泉の効用とは何か、温泉の楽しみ方、これからの温泉地のあり方を考える。美人の湯・子宝の湯・ハゲの湯・傷の湯・目の湯の真偽を真剣に議論し、かけ流し信仰には注意を促す。意外な真実や温泉地の貴重な情報、未来への提言もふんだんにあって、読みごたえのある1冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 温泉の今昔-歴史と文化から(温泉発見伝説
  • 古代からある古い温泉地
  • 仏教と温泉 ほか)
  • 第2章 温泉の効用と魅力(美人の湯
  • 子宝の湯
  • 傷の湯 ほか)
  • 第3章 これからの温泉(温泉の地域づくり
  • 保養休暇を取れる社会に
  • 源泉を大切にして公開を ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 温泉とっておきの話
著作者等 徳永 昭行
甘露寺 泰雄
石川 理夫
阿岸 祐幸
飯島 裕一
書名ヨミ オンセン トッテオキ ノ ハナシ
出版元 海鳴社
刊行年月 2013.10
ページ数 189p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-87525-301-3
NCID BB14845831
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全国書誌番号
22315800
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言語 日本語
出版国 日本
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