パラレルな知性

鷲田清一 著

3.11で専門家に対する信頼は崩れた。その崩れた信頼の回復のためにいま求められているのは、専門家と市民をつなぐ「パラレルな知性」ではないか。そのとき、研究者が、大学が、市民が、メディアが、それぞれに担うべきミッションとは?「理性の公的使用」(カント)の言葉を礎に、臨床哲学者が3.11以降追究した思索の集大成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 問い1-科学のエシックス(どんな専門家がいい専門家?
  • トランスサイエンス時代の科学者の責任 ほか)
  • 第2章 問い2-大学のミッション(だれかの代わりに
  • "代弁"という仕事 ほか)
  • 第3章 問い3-コミュニティの課題(フォロワーシップについて
  • ボランティアという文化 ほか)
  • 第4章 問い4-メディアの役割(「政治」と「政局」
  • イデオロギーの時代 ほか)
  • 第5章 右肩下がりの時代に(「右肩下がりの時代」をどう生きるか?
  • 「聴く力」と「待つ力」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パラレルな知性
著作者等 鷲田 清一
書名ヨミ パラレル ナ チセイ
書名別名 Parareru na chisei
シリーズ名 犀の教室Liberal Arts Lab
出版元 晶文社
刊行年月 2013.10
ページ数 293p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7949-6812-8
NCID BB13686175
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全国書誌番号
22311058
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言語 日本語
出版国 日本
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