大地が震え海が怒る

首藤伸夫, 片山恒雄 共著

人間が自然の中で生活し、自然を利用しているからこそ、人間は自然現象や自然のエネルギーの影響を受け、災害に見舞われる。ところが、いまの時代に生きるわたしたちは、自然とつきあう術を、とくに自然が猛威をふるうときに、それとつきあう術を、どこかに置き忘れてはいないだろうか?このことを思い出してもらうことが、本書を書いた目的である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 自然災害とはなにか
  • 2章 地震防災の科学
  • 3章 津波のすがた
  • 4章 大津波が襲うとき
  • 5章 都市震災の死角-神戸の経験から
  • 6章 自然とつきあう知恵
  • 7章 自然災害はなくなるか

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大地が震え海が怒る
著作者等 片山 恒雄
首藤 伸夫
書名ヨミ ダイチ ガ フルエ ウミ ガ イカル
書名別名 自然災害はなくせるか
シリーズ名 テクノライフ選書
出版元 オーム社
刊行年月 1996.9
ページ数 141p
大きさ 19cm
ISBN 4274023273
NCID BN14966557
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全国書誌番号
97015559
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言語 日本語
出版国 日本
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