島津忠夫著作集  別巻2

島津忠夫 著

若山牧水は旅と酒を愛した生まれながらの歌人として、その名歌は人々の間に今も愛誦され続けている。著者は牧水への愛情を持ちつつ、牧水の生誕から没後の若山喜志子まで、文学史研究の立場より、近代短歌史の上に新しく位置づけようとする。巻末の索引はひろい角度から牧水を眺める拠り所となる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 東の歌人と西の歌人-「はしがき」に代えて
  • 牧水の祖父健海とその出身地
  • 尾崎楓水と牧水
  • 創刊当時の「創作」
  • 「創作」(第一期)の終刊から「自然」へ
  • 牧水と石川啄木
  • 『海の声』『独り歌へる』と『別離』
  • 『路上』の世界
  • 『死か芸術か』-序文と所収歌と
  • 『みなかみ』〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 島津忠夫著作集
著作者等 島津 忠夫
書名ヨミ シマズ タダオ チョサクシュウ
書名別名 若山牧水ところどころ : 近代短歌史の視点から

Shimazu tadao chosakushu
巻冊次 別巻2
出版元 和泉書院
刊行年月 2013.9
ページ数 330p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7576-0678-4
NCID BB13656312
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全国書誌番号
22317635
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言語 日本語
出版国 日本

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