日本仏教史 : 思想史としてのアプローチ

末木文美士 著

同じ仏教でもインドとも中国とも異なる日本の仏教は、どのような変化を遂げて成立したのだろうか。本書では6世紀中中葉に伝来して以来、聖徳太子、最澄、空海、明恵、親鸞、道元、日蓮など数々の俊英、名僧によって解釈・修正が加えられ、時々の政争や時代状況を乗り越えつつ変貌していった日本仏教の本質を精緻に検証。それは我々日本人の思想の核を探る知的興奮に満ちた旅でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 聖徳太子と南部の教学
  • 第2章 密教と円教
  • 第3章 末法と浄土
  • 第4章 鎌倉仏教の諸相
  • 第5章 近世仏教の思想
  • 第6章 神と仏
  • 終章 日本仏教への一視角

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本仏教史 : 思想史としてのアプローチ
著作者等 末木 文美士
書名ヨミ ニホン ブッキョウシ
書名別名 Nihon bukkyoshi
シリーズ名 新潮文庫
出版元 新潮社
刊行年月 1996.9
ページ数 412p
大きさ 15cm
ISBN 4101489114
NCID BN15037564
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全国書誌番号
97015169
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言語 日本語
出版国 日本
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