新編大杉栄追想

大杉豊 解説

1923年9月-、関東大震災直後、戒厳令下の帝都東京。「三義者暴動」の流言が飛び、実行される陸軍の白色テロ。真相究明を求める大川周明ら左右両翼の思想家たち。社屋を失い、山本実彦社長宅に移した「改造」臨時編集部に、大正一級の言論人、仇討ちを胸に秘める同志らが寄せる、享年38歳の革命児・大杉栄への、胸を打つ鎮魂の書!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 大杉君と最後に会うた時(山川均)
  • ドン底時代の彼(村木源次郎)
  • かたみの灰皿を前に(安成二郎)
  • 外二名及大杉君の思出(山崎今朝弥)
  • 無鉄砲、強情(和田久太郎)
  • 可愛い男大杉栄(賀川豊彦)
  • 飯の喰えない奴(岩佐作太郎)
  • 小児のような男(堀保子)
  • 第三者から見た大杉(内田魯庵)
  • 殺さるる前日の大杉君夫妻(松下芳男)
  • 印象二三(土岐善麿)
  • 大杉君の半面(近藤憲二)
  • 善き人なりし大杉君(馬場孤蝶)
  • 追憶断片(宮島資夫)
  • 回顧(有島生馬)
  • 一等俳優(久米正雄)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新編大杉栄追想
著作者等 久米 正雄
内田 魯庵
和田 久太郎
土岐 善麿
大杉 豊
安成 二郎
宮嶋 資夫
山崎 今朝弥
山川 均
岩佐 作太郎
有島 生馬
松下 芳男
賀川 豊彦
近藤 憲二
馬場 孤蝶
村木 源次郎
堀 保子
書名ヨミ シンペン オオスギ サカエ ツイソウ
出版元 土曜社
刊行年月 2013.9
ページ数 172, 7p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-9905587-9-6
NCID BB1383831X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22305638
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想