竜との舞踏  1

ジョージ・R・R・マーティン 著 ; 酒井昭伸 訳

白竜、緑竜、黒竜の三頭の竜を従え、デナーリスはミーリーンで女王として君臨していた。だが、その前途には暗雲がたちこめる。都の中では内乱をもくろむやからが殺戮を繰り返し、外では敵対勢力が都を包囲せんと軍を進めていた。さらに、竜たちはどんどん巨大化し、残虐さを増して、デナーリスでさえ抑えきれなくなったのだ。そのころ、父タイウィン公を殺害したティリオンは、密告者の長ヴァリスの手によってキングズ・ランディングを脱出、"狭い海"を渡りペントスのマジスター・イリリオのもとに身を寄せていた。イリリオから、女王デナーリスが軍を率いて七王国へ帰還するときの軍師になるよう求められたティリオンは、勇躍ミーリーンへと旅立った。だが、ドーンのプリンス、クェンティンもまた、父である大公の密命を受け、三頭の竜とデナーリスを七王国に帰還させるべく、女王の都に向かっていた…。四度めのローカス賞に輝く現代最高の異世界戦史。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 竜との舞踏
著作者等 Martin, George R. R
酒井 昭伸
マーティン ジョージ・R.R.
書名ヨミ リュウ トノ ブトウ
書名別名 A DANCE WITH DRAGONS

Ryu tono buto
シリーズ名 氷と炎の歌 5
巻冊次 1
出版元 早川書房
刊行年月 2013.9
ページ数 534p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-15-209405-6
NCID BB14315190
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全国書誌番号
22303215
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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