萬葉の散歩みち  続

廣岡義隆 著

日本現存最古の歌集にして、日本文化の根底をなす華、『萬葉集』。そこに収められた歌の詠み手に着目し、詠み込まれたみやびに目を向け、歌が読まれた背景を辿り…。様々な視点で萬葉びとたちの豊かな世界を眺め、ゆったりとすずろ歩く散歩みちに、待望の続編が登場。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 萬葉の歌びと(民衆歌人-柿本人麻呂
  • 虎の吠え声-人麻呂 ほか)
  • 2 萬葉のみやび(天平のみやび
  • おその風流士 ほか)
  • 3 歌の周縁(詩的確定の歌
  • 天平の一家言 ほか)
  • 4 技法と語句と(会話技法
  • 語句の分離 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 萬葉の散歩みち
著作者等 広岡 義隆
廣岡 義隆
書名ヨミ マンヨウ ノ サンポミチ
書名別名 Man'yo no sanpomichi
シリーズ名 万葉集 63
新典社新書 63
巻冊次
出版元 新典社
刊行年月 2013.8
ページ数 126p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-7879-6163-1
NCID BA86380102
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全国書誌番号
22300263
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言語 日本語
出版国 日本
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