記号論  1

ウンベルト・エーコ [著] ; 池上嘉彦 訳

記号とは何か。諸研究の成果をふまえて基本概念・理論を体系化。慣習的な認知を前提に意味作用とコミュニケーションを可能にするコードの成立の過程と機能の範囲について分析する。言語、思想、芸術…文化の種々層が実は記号現象として捉えうることを示し、意味の生成・伝達にかかわるあらゆる現象を統合的に捉える方法を追究する、壮大な思索の軌跡。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 文化の論理を求めて(記号理論の輪郭
  • 「記号論」-研究分野なのか体系的学問なのか
  • コミュニケーションと意味作用 ほか)
  • 第1章 意味作用とコミュニケーション(基礎的なコミュニケーション・モデル
  • 体系とコード
  • 構造としてのsコード ほか)
  • 第2章 コードの理論(記号機能
  • 表現と内容
  • 表示と共示 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 記号論
著作者等 Eco, Umberto
池上 嘉彦
エーコ ウンベルト
書名ヨミ キゴウロン
書名別名 A THEORY OF SEMIOTICS
シリーズ名 講談社学術文庫 2194
巻冊次 1
出版元 講談社
刊行年月 2013.9
ページ数 332p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292194-7
NCID BB13411905
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22301239
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想