茶の本

岡倉天心 [原著] ; 田中秀隆 著

明治39年5月に岡倉天心の『茶の本』がニューヨークで出版された。おりしも日露戦争に勝利した極東の小国に、西洋の奇異の目が向けられていた頃である。若くして欧米を視察し、中国、インドも見聞した天心は、東洋の素晴らしさを西洋に訴えようとした。東西共通の飲み物である「茶」を媒介にして。100年以上も前に書いたいまなお普遍の日本文化論、芸術論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 人間性を盛る一碗
  • 第2章 茶の流派
  • 第3章 道家思想と禅道
  • 第4章 茶室
  • 第5章 芸術鑑賞
  • 第6章 花
  • 第7章 茶人たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 茶の本
著作者等 岡倉 天心
岡倉 覚三
田中 仙堂
田中 秀隆
書名ヨミ チャ ノ ホン
書名別名 THE BOOK OF TEA

Cha no hon
シリーズ名 現代語でさらりと読む茶の古典
出版元 淡交社
刊行年月 2013.9
ページ数 215p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-473-03891-3
NCID BB13504904
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全国書誌番号
22299527
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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