無気力なのにはワケがある

大芦治 著

やる気が出ない、気力が湧かない、やってもやらなくても同じに思える…。私たちが"無気力"に襲われるのは、生まれつきの性格のためではなく、それだけのワケがあるからだ。実験心理学の見地から、無気力状態に陥ってしまう心理メカニズム、知られざる健康被害の可能性を明らかにし、身を守る実践的ヒントを提示する。"心の時代"を生き抜くために必読の一冊。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 無気力は学習される
  • 第2章 無気力なのにはワケがある
  • 第3章 無気力が健康を害する
  • 第4章 無気力がうつ病を招く
  • 第5章 うつ病の心理学
  • 第6章 目標とやる気の不思議な関係
  • 第7章 無気力にならないために

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 無気力なのにはワケがある
著作者等 大芦 治
書名ヨミ ムキリョク ナノ ニワ ワケ ガ アル : シンリガク ガ ミチビク コクフク ノ ヒント
書名別名 心理学が導く克服のヒント

Mukiryoku nano niwa wake ga aru
シリーズ名 NHK出版新書 416
出版元 NHK
刊行年月 2013.9
ページ数 213p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088416-4
NCID BB13399184
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全国書誌番号
22299533
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言語 日本語
出版国 日本
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