導きとしてのユダヤ哲学 : ローゼンツヴァイク、ブーバー、レヴィナス、ウィトゲンシュタイン

ヒラリー・パトナム 著 ; 佐藤貴史 訳

現代アメリカの分析哲学・科学哲学の潮流を牽引してきたパトナム。その著作活動の一方で、生活者としては実践的なユダヤ教徒であった彼が、自身の無神論的哲学と宗教的信とのあいだの和解しえない矛盾を、いかに真摯に思考し生きてきたかを初めて語ったエッセイ。20世紀のユダヤ思想家たちへの深い洞察と共感、そして哲学的な生き方の知恵にあふれた倫理の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 ローゼンツヴァイクとウィトゲンシュタイン
  • 2 ローゼンツヴァイクの啓示論とロマンス
  • 3 『我と汝』が本当に語っていること
  • 4 レヴィナス-われわれに要求されていることについて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 導きとしてのユダヤ哲学 : ローゼンツヴァイク、ブーバー、レヴィナス、ウィトゲンシュタイン
著作者等 Putnam, Hilary
佐藤 貴史
パトナム ヒラリー
書名ヨミ ミチビキ ト シテ ノ ユダヤ テツガク : ローゼンツヴァイク ブーバー レヴィナス ウィトゲンシュタイン
書名別名 JEWISH PHILOSOPHY AS A GUIDE TO LIFE

Michibiki to shite no yudaya tetsugaku
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 997
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2013.9
ページ数 188p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-00997-6
NCID BB13370637
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全国書誌番号
22339708
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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