大学入試担当教員のぶっちゃけ話

櫻田大造 著

AO、推薦の導入。センター廃止(?)など複雑に変化するニッポンの受験。今、入試は教員にとって「最大の業務」だ。高校へのセールス、作問のドタバタ、監督官の"悪夢"、合否判定の神経戦…。現役教員が赤裸々に舞台裏を明かす。学生、大学、社会にとって三方良しの方策とは?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 ガラパゴス化するニッポンの大学入試
  • 2章 AO、自己推薦入試、センター試験などの赤裸々な現場
  • 3章 問題作成&オープンキャンパスのドタバタ
  • 4章 入試当日の試験監督狂想曲
  • 5章 採点・合格発表もラクじゃない?
  • 6章 因縁の対決?予備校vs.大学
  • 7章 大統領も学歴ロンダ-こんなに違う日米大学入試
  • 8章 「君、入試は一般?それともAO?」-就活から見た大学入試
  • 9章 どうしたらええんかい?大学入試現場への提言
  • 10章 とくに学生諸君に知ってほしい7つのこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大学入試担当教員のぶっちゃけ話
著作者等 櫻田 大造
書名ヨミ ダイガク ニュウシ タントウ キョウイン ノ ブッチャケバナシ
書名別名 Daigaku nyushi tanto kyoin no bucchakebanashi
シリーズ名 中公新書ラクレ 467
出版元 中央公論新社
刊行年月 2013.9
ページ数 283p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-150467-8
NCID BB13346257
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全国書誌番号
22318093
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言語 日本語
出版国 日本
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