森川達也評論集成  3

森川 達也【著】

日常を日常とし、異常を異常とする思想に成り立つ近代リアリズム文学に対し、それの否定として自覚される現代反リアリズム文学は、日常を異常とし、異常を日常とする文学と云える。今、日本文学に屹立する反リアリズムの二氏の文学の核心を衝く評価高い作家論及び関連文。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 森川達也評論集成
著作者等 森川 達也
書名ヨミ モリカワ タツヤ ヒョウロン シュウセイ
書名別名 作家へのアプローチ : 島尾敏雄論・埴谷雄高論
巻冊次 3
出版元 審美社
刊行年月 1996.7
ページ数 557p
大きさ 20cm
ISBN 478838003X
NCID BN1490420X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97011283
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想