仏教から生まれた意外な日本語

千葉公慈 著

ふだんよく使う日本語には仏教由来のものが多い。そうした言葉の本来の意味や成り立ちを探っていくと、お釈迦さまや、その教えにまつわるエピソードとメッセージの宝庫であることに気づく。古人が心の拠り所にした知恵の数々。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 「ありがとう」「我慢」「大丈夫」…ふだん何気なく口にしている日本語
  • 2 「玄関」「高座」「いんげん豆」…いっけん、仏教由来とは思えない日本語
  • 3 「ガタピシ」「うやむや」「どっこいしょ」…その語感がユニークな日本語
  • 4 「悪魔」「後生」「火宅」…どことなく恐ろしい日本語
  • 5 「開発」「実際」「工夫」…仕事や勉強でよく使う日本語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仏教から生まれた意外な日本語
著作者等 千葉 公慈
書名ヨミ ブッキョウ カラ ウマレタ イガイ ナ ニホンゴ
書名別名 Bukkyo kara umareta igai na nihongo
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.9
ページ数 189p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-309-02215-4
NCID BB13389726
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全国書誌番号
22295486
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言語 日本語
出版国 日本
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