アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書

山岡道男, 淺野忠克 編・著

家計、企業、銀行、政府は、それぞれどのような経済的な役割を果たしているのか。そして、それぞれ何を目指して経済活動をしているのか。こうした基本さえ押さえておけば、経済のニュースはすらすらわかります。CEE(アメリカ経済教育協議会)の「経済教育のスタンダード」を日本人向けにアレンジした知識ゼロからの入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 家計の経済学(金利-「単利」と「複利」のどちらがトクか
  • 金利-「月利」と「年利」のトリックにだまされない! ほか)
  • 第2章 企業の経済学(企業-最終目標は「利益の最大化」
  • 利益-どうすれば「利益の最大化」を達成できるのか ほか)
  • 第3章 金融の経済学(金融-利息が仲介する経済活動
  • 信用-あなたの信用で融資額が決まる ほか)
  • 第4章 政府の経済学(国内総生産(GDP)-国全体の経済規模を表す
  • 失業率-経済成長率と失業率には密接な関係がある ほか)
  • 第5章 貿易と為替の経済学(貿易-国民経済の利益が最大化する
  • 比較優位-自国と貿易相手国の双方を豊かにする方法 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカの高校生が読んでいる経済の教科書
著作者等 山岡 道男
淺野 忠克
書名ヨミ アメリカ ノ コウコウセイ ガ ヨンデ イル ケイザイ ノ キョウカショ
書名別名 Amerika no kokosei ga yonde iru keizai no kyokasho
シリーズ名 アスペクト文庫 B20-1
出版元 アスペクト
刊行年月 2013.9
ページ数 245p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-7572-2244-1
NCID BB13826591
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全国書誌番号
22295702
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言語 日本語
出版国 日本
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