被服と化粧の社会心理学

大坊郁夫, 神山進 編

3つの社会・心理的機能が装いにはある。自己の確認・強化・変容機能、情報伝達機能、社会的相互作用の促進・抑制機能。本書では、これらの装いの3つの社会・心理的機能を構成の枠組みとし、それぞれの機能を、被服と化粧の領域の具体的な問題から解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 装いの意味と社会・心理的機能
  • 第2部 被服と化粧による自己の確認・強化・変容
  • 第3部 被服と化粧による情報伝達
  • 第4部 被服と化粧による社会的相互作用の促進・抑制

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 被服と化粧の社会心理学
著作者等 大坊 郁夫
神山 進
高木 修
書名ヨミ ヒフク ト ケショウ ノ シャカイ シンリガク
書名別名 人はなぜ装うのか

Hifuku to kesho no shakai shinrigaku
出版元 北大路書房
刊行年月 1996.7
ページ数 231p
大きさ 21cm
ISBN 476282058X
NCID BN14921297
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全国書誌番号
97009470
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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