日本の対外関係  5 (地球的世界の成立)

荒野泰典, 石井正敏, 村井章介 編

成長する東アジア、ヨーロッパ勢力の東漸。地球的世界の成立に対応しつつ変貌していく日本。海外との人・モノ・情報の流通を管理・統制して平和を維持し、中華的秩序から自立して、独自の小帝国を形成する日本を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 歴史的展開(十六〜十七世紀)(外征と近世国家群の誕生
  • 徳川政権と東アジア国際社会
  • キリシタンの世紀と伝統宗教
  • 海禁・華夷秩序体制の形成 ほか)
  • 2 対外関係の諸相(鉄砲伝来と倭寇
  • アジア海域のフランシスコ・ザビエル
  • イエズス協会領から「長崎口」へ
  • 日本町と「朱印船航海図」 ほか)

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この本の情報

書名 日本の対外関係
著作者等 中島 楽章
八百 啓介
岸野 久
村井 早苗
村井 章介
桂島 宣弘
池 享
浪川 健治
石井 正敏
若松 正志
荒木 和憲
荒野 泰典
菊池 誠一
西田 宏子
豊見山 和行
鶴田 啓
신, 동규
書名ヨミ ニホン ノ タイガイ カンケイ
書名別名 Nihon no taigai kankei
巻冊次 5 (地球的世界の成立)
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2013.9
ページ数 328p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-642-01705-3
NCID BB13211906
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全国書誌番号
22292115
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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