勉強法の科学

市川伸一 著

どうしたら上手く覚えられる?やる気を出すにはどうする?-勉強に悩みはつきもの。人間の記憶のしくみや、ものごとを理解するときの知識の使われ方などを、教育心理学者がわかりやすく解説。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 どうすればよく覚えられるか(一度に思い浮かべられる量を測る-メモリースパン
  • 「くり返し」の効果と限界-記憶の貯蔵庫モデル ほか)
  • 2 知識はどうとりこまれ、使われるか(情報をとりこむ-上からと下からと
  • 言語から命題的表現へ ほか)
  • 3 いかにして問題を解くか(問題理解と解法探索-数学文章題を例に
  • 文章理解も問題解決-英文解釈を例に ほか)
  • 4 やる気の出るとき、出ないとき(外からのやる気、内からのやる気-内発と外発
  • なんで勉強するの?-学習動機の2要因モデル ほか)
  • 高校生との質疑応答(スキーマを意識的に言語化する
  • 経験を一般化して表現する-レポートの大切さ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 勉強法の科学
著作者等 市川 伸一
書名ヨミ ベンキョウホウ ノ カガク : シンリガク カラ ガクシュウ オ サグル
書名別名 心理学から学習を探る

Benkyoho no kagaku
シリーズ名 岩波科学ライブラリー 211
出版元 岩波書店
刊行年月 2013.8
ページ数 110p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029611-3
NCID BB13145142
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全国書誌番号
22302748
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言語 日本語
出版国 日本
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