北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか

惠谷治 著

金正日の死後、北朝鮮国内では金日成・金正日の巨大な父子像が次々と建設され、"三代目"金正恩に繋がる世襲の象徴となっている。しかし、裏を返せば、それらの銅像はかつてのレーニン像やフセイン像のような政権転覆の象徴ともなりうる。実際、金正恩暗殺・クーデター未遂事件はすでに起きているとの情報がある-。いずれ"その時"はやってくる。きっかけは軍の反乱か、住民暴動か?米韓軍出撃、中朝関係急変の可能性は?北朝鮮軍事分析の第一人者が書き下ろした初の緊急シミュレーション。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • まえがき 「現実」を知らない金正恩が「権力」に目覚め始めた
  • 第1章 独裁強化と鎮圧システム-「民衆蜂起」は起こりうるか
  • 第2章 人民軍の反乱-「軍事クーデター」の火種はどこか
  • 第3章 最終兵器と"偽装"財政-「核・ミサイル開発」はどこまで進むか
  • 第4章 第2次朝鮮戦争の仮想シナリオ-対米韓「軍事衝突」はあるか
  • 第5章 朝鮮半島有事への対処-そのとき日本はどう動くべきか
  • あとがき 平和的な南北統一しても北の独裁政権が続くカラクリ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 北朝鮮はどんなふうに崩壊するのか
著作者等 恵谷 治
惠谷 治
書名ヨミ キタチョウセン ワ ドンナ フウ ニ ホウカイ スル ノカ
シリーズ名 小学館101新書 169
出版元 小学館
刊行年月 2013.8
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-09-825169-8
NCID BB13321595
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全国書誌番号
22287790
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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