それは私がしたことなのか

古田徹也 著

自然法則に支配され、運に翻弄されているかに見える人間。意のままにならないこの世界で、我々はどこまで自由なのか。「私」という不完全な行為者の意志、責任、倫理を問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 行為の意図をめぐる謎(「手をあげる」‐「手があがる」=?
  • 出来事を引き起こす心の働きとは何か?
  • 意図をめぐる問題-そもそも意図とは何か? ほか)
  • 第2章 意図的行為の解明(意図と信念の諸特徴
  • 心をめぐる「一人称権威」は何を意味するのか
  • 心の「隠蔽説」を超えて ほか)
  • 第3章 行為の全体像の解明(意図性の薄い行為-やむをえない行為、他人からの強制に従う行為
  • 意図せざる行為1-「悪質な過失」について
  • 意図せざる行為2-「純然たる過失」について ほか)
  • エピローグ 非体系的な倫理学へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 それは私がしたことなのか
著作者等 古田 徹也
書名ヨミ ソレ ワ ワタクシ ガ シタ コト ナノカ : コウイ ノ テツガク ニュウモン
書名別名 行為の哲学入門
出版元 新曜社
刊行年月 2013.8
ページ数 262,5p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7885-1344-0
NCID BB13231834
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全国書誌番号
22288187
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言語 日本語
出版国 日本
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