図説地獄絵の世界

小栗栖健治 著

苛烈・残酷・凄惨な八大地獄の諸相と、仏教本来の地獄観から変容した日本人独特の死後世界観を解説。日本人の地獄観を形成した『熊野観心十界曼荼羅』を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 因果はめぐる(地獄の絵画化
  • 仏教の世界観
  • 八大地獄
  • 地獄の刑期
  • 往生要集絵)
  • 第2章 あの世の裁き(閻魔と十王
  • 十王図と六道絵)
  • 第3章 熊野観心十界曼荼羅の世界(熊野観心十界曼荼羅の図像
  • 「家」と人生-新しい地獄観
  • 熊野観心十界曼荼羅の特質)
  • 第4章 地獄を絵解く尼僧-家と救い(熊野比丘尼
  • 熊野の絵
  • 地獄の絵解き
  • 現生利益-破地獄と念仏)
  • 第5章 流転する地獄絵(熊野観心十界曼荼羅の誕生
  • 地獄絵の系譜)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説地獄絵の世界
著作者等 小栗栖 健治
書名ヨミ ズセツ ジゴクエ ノ セカイ
シリーズ名 ふくろうの本
出版元 河出書房新社
刊行年月 2013.7
ページ数 127p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-309-76205-0
NCID BB13111264
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全国書誌番号
22285244
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言語 日本語
出版国 日本
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