ブッダの伝道者たち

釈徹宗 著

生・老・病・死の苦悩を背負いながら、安らかに生きるにはどうすれば良いのか。仏教の始祖ゴータマ・ブッダは、目前の苦しみを正しく受け入れ、心の在りかたを変えることで苦悩から解放されるとした。この教えを受け継ぎ、発展させたナーガールジュナ(龍樹)、ヴァスバンドゥ(世親)。仏道を世俗生活に組み込んだ蓮如・鈴木正三。彼らの生涯と思想、歩んだ道、説いた言葉から、仏教の智恵と生きる手順を学ぶ。2500年もの間、形を変え、人々を導き救ってきた仏教に近づく試み。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 仏教体系の連峰(ゴーダマ・ブッダ-ブッダとなった人
  • ナーガールジュナ-第二のブッダ
  • ヴァスバンドゥ-仏教の統合)
  • 第2部 日本で構築されたノーマライゼーション・ブディズム(蓮如-日常を営む仏道
  • 鈴木正三-日本仏教の改革者)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ブッダの伝道者たち
著作者等 釈 徹宗
書名ヨミ ブッダ ノ デンドウシャタチ
書名別名 Budda no dendoshatachi
シリーズ名 角川選書 528
出版元 Kadokawa
角川学芸
刊行年月 2013.7
ページ数 207p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-04-703528-7
NCID BB13100224
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全国書誌番号
22284188
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言語 日本語
出版国 日本
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