共感の技法

西阪仰, 早野薫, 須永将史, 黒嶋智美, 岩田夏穂 著

厳しい体験の語りをわれわれは受け止められるのか。会話分析で読み解く、ボランティアたちの微細な振る舞い。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 足湯活動の相互行為分析
  • 二つで一つ-複合活動としての足湯活動
  • マッサージの手順が違反されるとき
  • 視線のゆくえ
  • 話題の展開-足湯利用者はどのようにして自分から語り始めるか
  • 態度のすりあわせ-「共感」はどのように形成されるか
  • 避難期間の表わし方から読みとれること
  • 飛び越えの技法-「でも」とともに導入される共感的反応
  • 経験の固有性を認める共感
  • 共通性を示すこと-共感の権利はどのように主張されるのか
  • 段階をへる共感
  • 不満・批判・愚痴を述べるということ
  • できなかったこと、そしてできたこと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 共感の技法
著作者等 岩田 夏穂
早野 薫
西阪 仰
須永 将史
黒嶋 智美
書名ヨミ キョウカン ノ ギホウ : フクシマケン ニ オケル アシユ ボランティア ノ カイワ ブンセキ
書名別名 福島県における足湯ボランティアの会話分析
出版元 勁草書房
刊行年月 2013.7
ページ数 212p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-326-60255-1
NCID BB13210404
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全国書誌番号
22285349
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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