法の現象学

アレクサンドル・コジェーヴ [著] ; 今村仁司, 堅田研一 訳

ポスト歴史・ポスト革命の人間世界の組織原理を『普遍等質国家』論をもって明らかにした二十世紀の記念碑的著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 法としての法(法の定義
  • 法の現実性-法、社会、国家
  • 法の特殊性と自律性-他の人間活動との関係での法的活動と正義の理念)
  • 第2部 法の起源と進化(法の源泉-正義の理念の源泉としての人間発生的承認欲望
  • 法の誕生-主人と奴隷の対立的正義
  • 法の進化-公民の綜合的正義(公平の正義))
  • 第3部 法の体系(法的現象の分類
  • 法的現象のいくつかのタイプの概括的研究)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 法の現象学
著作者等 Kojève, Alexandre
今村 仁司
堅田 研一
Koj`eve Alexandre
コジェーヴ アレクサンドル
書名ヨミ ホウ ノ ゲンショウガク
書名別名 Esquisse d'une phénoménologie du droit
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 526
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1996.5
ページ数 762p
大きさ 20cm
ISBN 458800526X
NCID BN14362832
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
97005753
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想