日本の山地酪農

猶原恭爾 著

[目次]

  • 目次
  • I 日本における牛乳飲用と酪農の歴史
  • 1 牛乳飲用の歴史 / p1
  • 2 酪農の歴史 / p3
  • (1) 草創期 / p3
  • (2) 北海道酪農確立期 / p4
  • (3) 副業酪農普及期 / p5
  • (4) 戦時衰退期 / p6
  • (5) 副業酪農発展期 / p6
  • 3 搾乳業の歴史と酪農への影響 / p7
  • 4 異様な酪農が発達した / p9
  • 5 小屋飼い酪農の問題点 / p10
  • (1) 放牧は酪農経営の必須条件 / p10
  • (2) 冬越し飼料の不足不備 / p11
  • 6 なぜ放牧が無視されたか / p12
  • II 山地酪農概論
  • 1 山地酪農の使命と目的 / p14
  • 2 酪農経営の成否をいかに判定するか / p15
  • 3 山地酪農の主要要因 / p15
  • (1) 自然的要因 / p16
  • (2) 生物的要因 / p19
  • (3) 原料的要因 / p24
  • (4) 資金的要因 / p26
  • (5) 社会的要因 / p31
  • (6) 人的要因 / p32
  • 4 構想の重要性 / p33
  • 5 構想実現の過程の重要性 / p34
  • 6 放牧地 / p35
  • (1) 傾斜度 / p36
  • (2) 面積 / p36
  • (3) 放牧地の草生 / p37
  • (4) 放牧地の主体草はシバ / p38
  • (5) 放牧地の造成と初期の管理 / p40
  • (6) 放牧地造成の1例 / p57
  • 7 採草地 / p61
  • (1) 補食の重要性 / p62
  • (2) 採草地の位置と管理 / p64
  • (3) 冬越し飼料の主力はエンシレージ / p64
  • (4) サイロ / p66
  • (5) 採草地の草 / p67
  • 8 混牧林 / p68
  • 9 山地酪農展開上のその他の問題 / p70
  • (1) 試験研究と実際経営 / p70
  • (2) 実収率の高い飼養管理の体得 / p71
  • (3) 乳牛の更新 / p73
  • (4) 主穀農業と酪農の収穫季 / p75
  • (5) 展開過渡期の飼料草は質よりも量 / p75
  • (6) 動物相の変化に注意 / p76
  • (7) 薬用植物 / p77
  • III 山地酪農展開の事例
  • 1 清水保治さん(火山裾野における山地酪農) / p80
  • 2 岡崎正英さん(急傾斜蛇紋岩の山の開発,農家の2.3男対策のひとつの型) / p89
  • 3 乾竹雄さん(5年かかって山地を買い求めて山地酪農をはじめる) / p100
  • 4 宮地和明さん(極端に急な山を利用した山地酪農) / p105
  • 奥呉地(高知県高岡郡窪川町)
  • 5 市川重喜さん(山地面積が広い農家) / p109
  • 6 西尾喜美さん(母子2人家族の山地酪農) / p113
  • 若井川(高知県高岡郡窪川町)
  • 7 吉岡新作さん(新たに山地を求めて山地酪農,住居移転実施中) / p115
  • 8 上田快晴さん(4aの山地を拡張し山地酪農,住居移転実施中) / p117
  • 9 福田実さん / p119
  • あとがき / p122
  • 図版 / p1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本の山地酪農
著作者等 猶原 恭爾
書名ヨミ ニホン ノ サンチ ラクノウ
書名別名 Nihon no sanchi rakuno
シリーズ名 資源科学シリーズ ; 3
出版元 資源科学研究所
刊行年月 1966
ページ数 122p 図版14枚
大きさ 27cm
NCID BN0273515X
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全国書誌番号
67006687
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言語 日本語
出版国 日本
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