花火の家の入口で

吉増剛造 著

現代の詩の先端で、疾走する言葉を刻印しつづける詩人が、みずから移動する耳となり、幾億光年の時を駆けぬけ、万象の声の響きを捕獲した詩=精霊の跳梁するあらたなる言語の銀河。異界からの囁きを無限に折りたたむ驚くべき長篇詩、「石狩シーツ」も収録。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花火の家の入口で
著作者等 吉増 剛造
書名ヨミ ハナビ ノ イエ ノ イリグチ デ
書名別名 Hanabi no ie no iriguchi de
出版元 青土社
刊行年月 1995.12
ページ数 121p
大きさ 23cm
ISBN 4791754093
NCID BN14068030
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全国書誌番号
96075142
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言語 日本語
出版国 日本
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