精神科医が見つめた心が病むということ癒されるということ

町沢静夫 著

幸福になる能力は自分の中にある。やさしさの時代が生んだ孤独という名の心の病理。親と子の閉ざされた心の叫び。今心は救いを求めている。気鋭の精神科医が21の症例を通して語る幸福の処方箋。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • そして彼は自立を勝ち取った
  • 父が変わった。息子が立ち直った
  • 子供の失敗は親の責任だろうか
  • 自分の生きる道は自分で見つけたい
  • 待つことは知性の証しであり癒しである
  • 青春の挫折は立ち上がるためにある
  • 死にゆく人が教えてくれたこと
  • 動くことは心を動かし体を動かし自己治癒力を高める
  • 自分の心の自然さを失った時
  • 与えられた運命を不幸ととるか挑戦ととるか〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神科医が見つめた心が病むということ癒されるということ
著作者等 町沢 静夫
書名ヨミ セイシンカイ ガ ミツメタ ココロ ガ ヤム ト ユウ コト イヤサレル ト ユウ コト
書名別名 Seishinkai ga mitsumeta kokoro ga yamu to yu koto iyasareru to yu koto
出版元 海竜社
刊行年月 1996.6
ページ数 238p
大きさ 19cm
ISBN 4759304681
NCID BN14993403
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全国書誌番号
96074758
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言語 日本語
出版国 日本
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