その時ラジオは

竹山昭子 著

開戦でラジオが変わった!「絶叫調」ニュース、軍人の「講演」、士気を高揚する「国民合唱」が放送の柱となった。国策の下に苦闘する「放送人」の姿。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 開戦("ラジオの前にお集り下さい"
  • 情報局による放送指導・監督 ほか)
  • 第1章 放送局員が綴る太平洋戦争下の放送(苦悩する番組企画
  • ニュース放送が戦時下放送の中核となる ほか)
  • 第2章 太平洋戦争が生んだ放送番組「国民合唱」(「国民合唱」の眼目は"国民全部が歌える"
  • 『週報』に「国民合唱」の楽譜を掲載 ほか)
  • 第3章 「海ゆかば」の軌跡-「協調」から「決意」、「讃仰」そして「鎮魂」へ(信時潔作曲「海ゆかば」の誕生
  • 「協調」のための楽曲「海ゆかば」 ほか)
  • 終章 終戦(鈴木内閣に下村宏が情報局総裁就任
  • 「終戦の詔書」の録音 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 その時ラジオは
著作者等 竹山 昭子
書名ヨミ ソノ トキ ラジオ ワ : タイヘイヨウ センソウカ
書名別名 太平洋戦争下
出版元 朝日新聞出版
刊行年月 2013.7
ページ数 273p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-02-100222-9
NCID BB13101974
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全国書誌番号
22280685
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言語 日本語
出版国 日本
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