経営学教育の理論と実践 : ケース・メソッドを中心として

坂井正広 著

本書は、ケース・メソッドという教授法の検討によって経営学教育のひとつの在り方を問題としている。ケース・メソッドがわが国において発展していくためには、多くの人々が、この教育方法を使用し、経営学の教授を試みてくれなければならない。本書はそれを教える人々の立場から、「教師の立場に立ったケース・メソッド経営学教育論」を意図して執筆された。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 経営学教育の理論(ケース・メソッドとその教授法:予備的考察
  • ケース・メソッドによる「ビジネス・ポリシイ」の教育
  • 教材としてのケースの構造と条件 ほか)
  • 第2部 経営学教育の実際(学生による「ケース分析報告書」「勇敢な銀行員」を中心として
  • 「株式会社・守三製作所」とその分析
  • 「株式会社・守三製作所」の分析と討論 ほか)
  • 第3部 ケース

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 経営学教育の理論と実践 : ケース・メソッドを中心として
著作者等 坂井 正広
書名ヨミ ケイエイガク キョウイク ノ リロン ト ジッセン
書名別名 Keieigaku kyoiku no riron to jissen
シリーズ名 文真堂現代経営学選集 10
出版元 文真堂
刊行年月 1996.4
ページ数 282p
大きさ 22cm
ISBN 4830942045
NCID BN14434048
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全国書誌番号
96073404
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言語 日本語
出版国 日本
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