ビートルズは音楽を超える

武藤浩史 著

少女たちが音楽を聴かずに絶叫したのにも理由はあった。音と声のほかに、身体の動きがあり、言葉があった-。階級横断的な概念「ミドルブラウ」をキーワードに、ビートルズとお笑いの関係、彼らの身ぶりや言葉・歌詞を丹念にたどり、音楽を超えた歴史的意義と普遍性について論じる。20世紀文化史の中のビートルズ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ビートルズと二〇世紀英国ミドルブラウ文化(階級の困難
  • ビートルズを魅了したグーンたち
  • ミドルブラウとは?
  • ジョン・レノンはラディカル・ミドルブラウ
  • ポール・マッカートニーはもっとミドルブラウ)
  • 第2章 笑うビートルズ(イギリスの「お笑い」
  • ビートルズの喜劇精神
  • 言葉を超えた創造性
  • ビートルズと「お笑い」文化
  • ビートルズとジャズ)
  • 第3章 つながる孤高と叡知(ビートルズの「つながる力」
  • 『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』
  • 映画『マジカル・ミステリー・ツアー』
  • 「つながる孤高」から「つながる孤高へ」)
  • エピローグ ビートルズは危険でもある

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビートルズは音楽を超える
著作者等 武藤 浩史
書名ヨミ ビートルズ ワ オンガク オ コエル
書名別名 Bitoruzu wa ongaku o koeru
シリーズ名 平凡社新書 691
出版元 平凡社
刊行年月 2013.7
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-582-85691-0
NCID BB12952218
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22293774
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想