浪漫あふれる信州の洋館

北原広子 文

文明開化の幕開けとともに登場した洋風建築の数々。近代国家の象徴として、信州のあちこちに建てられた。西洋建築を学んだ日本人建築家や宮大工や和風建築の棟梁たちが手掛けた建物には、新しい風に吹かれたばかりの日本の壮大な夢が満ちあふれている。時代を超えて紐解かれる近代建築の物語。明治から昭和初期に建てられた信濃路の洋館を訪ね歩く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中信(旧開智学校
  • 旧松本高等学校本館 ほか)
  • 南信(片倉館
  • 中央印刷社屋(旧片倉組事務所) ほか)
  • 東信(旧三笠ホテル
  • 聖パウロカトリック教会 ほか)
  • 北信(旧長野県庁舎
  • 旧長野県師範学校教師館 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 浪漫あふれる信州の洋館
著作者等 北原 広子
佐々木 信一
山本 忠男
田北 圭一
大澤 敬子
書名ヨミ ロウマン アフレル シンシュウ ノ ヨウカン
書名別名 Roman afureru shinshu no yokan
出版元 信濃毎日新聞社
刊行年月 2013.7
ページ数 191p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-7840-7214-9
NCID BB13025515
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全国書誌番号
22276893
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言語 日本語
出版国 日本
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