紅梅

津村節子 著

舌癌の放射線治療から一年後、よもやの膵臓癌告知。全摘手術のあと夫は「いい死に方はないかな」と呟き、自らの死を強く意識するようになる。一方で締切を抱え満足に看病ができない妻は、小説を書く女なんて最低だと自分を責める。吉村昭氏の闘病と死を、作家と妻両方の目から見つめ文学に昇華させた衝撃作。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 紅梅
著作者等 津村 節子
書名ヨミ コウバイ
書名別名 Kobai
シリーズ名 文春文庫 つ3-14
出版元 文藝春秋
刊行年月 2013.7
ページ数 189p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-726514-4
NCID BB13023655
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22274190
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想