日中領土問題の起源 : 公文書が語る不都合な真実

村田忠禧 著

尖閣諸島は日本固有の領土か?日本、中国のはざまで翻弄される琉球・沖縄の歴史。公文書がひもとく「領土編入」に隠された真実。豊富な資料と公文書を緻密に分析。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 はじめに-冷静、客観的視点の大切さ
  • 第2章 琉球・中国・日本の関係
  • 第3章 琉球三十六島をめぐって
  • 第4章 東アジアの激動と琉球王国
  • 第5章 徳川から明治へ
  • 第6章 西村捨三の1885年
  • 第7章 日清戦争の大勝に乗じて密かに領有する
  • 第8章 講和条約案の大枠は1月に決まっていた
  • 第9章 日本政府の基本的見解を検証する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日中領土問題の起源 : 公文書が語る不都合な真実
著作者等 村田 忠禧
書名ヨミ ニッチュウ リョウド モンダイ ノ キゲン : コウブンショ ガ カタル フツゴウ ナ シンジツ
書名別名 Nicchu ryodo mondai no kigen
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2013.6
ページ数 245p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7634-0668-2
NCID BB12933417
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全国書誌番号
22270975
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言語 日本語
出版国 日本
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