硝子の探偵と消えた白バイ

小島正樹 著

警視庁の管理官・幸田が乗る自動車を先導していた白バイが、乗務する警官とともに消失。ありえない事件を穏便に解決すべく、幸田は庁内で「ガラスの探偵」と囁かれる探偵・朝倉に謎の解明を依頼する。朝倉は、繊細な心と明晰な頭脳を併せ持つ「名探偵」だと自任しているが、推理は助手の小太郎に任せきっている。現場調査の最中にビルの屋上で発見された白バイ警官の射殺体。そして、かつて同じ場所で起こったストーカー殺人事件が、朝倉を迷宮へと誘う-。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 硝子の探偵と消えた白バイ
著作者等 小島 正樹
書名ヨミ ガラス ノ タンテイ ト キエタ シロバイ
書名別名 Garasu no tantei to kieta shirobai
シリーズ名 講談社ノベルス コO-03
出版元 講談社
刊行年月 2013.7
ページ数 191p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-182882-7
全国書誌番号
22269633
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想