旭日の艦隊  14 (砕氷戦艦出撃)

荒巻義雄 著

地中海を拠点に海軍力を増強した神聖第三帝国は、アフリカから南米に至る鉄十字の鎌を着々と延ばし、大西洋の制海権を手中に収めつつあった。援英艦隊孤立の危機に、日本は北極海の渡洋能力を持つ砕氷戦艦天手力男を建造、北回りの日英連絡ラインを切り拓く。一方、独逸海軍と雌雄を決すべく、旭日艦隊、高杉艦隊、米海軍共同の一大作戦を立案した。コード・ネームは"嵌め手作戦"。蒙古平原と南大西洋-陸海で世界の運命を決する日独決戦の火蓋が切って落とされようとしていた。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 旭日の艦隊
著作者等 荒巻 義雄
書名ヨミ キョクジツ ノ カンタイ
書名別名 砕氷戦艦出撃

Kyokujitsu no kantai
シリーズ名 C novels
巻冊次 14 (砕氷戦艦出撃)
出版元 中央公論社
刊行年月 1996.4
ページ数 205p
大きさ 18cm
ISBN 4125004021
NCID BN15686476
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全国書誌番号
96072629
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言語 日本語
出版国 日本
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