手塚治虫の愛と癒しの書 : 永遠のいのちのなかの生老病死

帯津良一 著

よく病み、よく老い、よく死ぬことは、よく生きることだ。ガン専門医が医療の現場で読んだ手塚作品の核心。その根底に流れる哲学を読み解いた異色の生命論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ-永遠の生命の中で生き方を捉え直す
  • ブラックジャックと帯津良一
  • 医師は患者の生死にどこまで立ち入れるのか
  • 臓器だけを見つめる西洋医学はこれまで死をのけものにしてきた
  • 人が人を「救う」ということ
  • お互いの「場」のからみの中にある真実の思い
  • 治そうとする強い心がなければ、どんな医療も役にはたたない
  • 臓器だけを見ていては完全な医療は行えない
  • 人間、動物を問わず、あらゆる生命は尊い
  • 失われつつある大自然への畏敬の念〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 手塚治虫の愛と癒しの書 : 永遠のいのちのなかの生老病死
著作者等 帯津 良一
書名ヨミ テズカ オサム ノ アイ ト イヤシ ノ ショ
出版元 たま
刊行年月 1996.6
ページ数 205p
大きさ 19cm
ISBN 4884814770
NCID BN15240149
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全国書誌番号
96072126
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言語 日本語
出版国 日本
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