首里城への坂道 : 鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像

与那原恵 著

大正末期から昭和初期、大々的な琉球芸術調査をし、琉球文化についての貴重かつ膨大な資料を残した鎌倉芳太郎。彼がテーマとしたのは、芸術、文化、歴史、民俗、宗教、言語など、幅広いことも、ほかに例をみない。81冊におよぶノート、2500点の写真資料、古文書文献、紅型型紙…稀代の記録者の仕事と、彼に琉球文化への扉を開いた人々の姿、そしてそれが現代につながるドラマを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 彼が歩いた坂道
  • 第2章 「沖縄学」の青春
  • 第3章 あやうし!首里城
  • 第4章 夢のような宴-伊東忠太の沖縄
  • 第5章 さよなら麦門冬
  • 第6章 島々をめぐる旅-八百キロの琉球芸術調査
  • 第7章 なちかさや沖縄、戦場になやい
  • 第8章 紅型がふたたび「生まれる」
  • 第9章 けーいみそーちー(おかえりなさい)
  • 第10章 よみがえる赤い城

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 首里城への坂道 : 鎌倉芳太郎と近代沖縄の群像
著作者等 与那原 恵
書名ヨミ シュリジョウ エノ サカミチ : カマクラ ヨシタロウ ト キンダイ オキナワ ノ グンゾウ
書名別名 Shurijo eno sakamichi
出版元 筑摩書房
刊行年月 2013.7
ページ数 412p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-480-81836-2
NCID BB12895624
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全国書誌番号
22306219
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言語 日本語
出版国 日本
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