地域福祉情報論序説 : 「情報化福祉」の展開と方策

森本佳樹 著

現代の日本社会は、高齢化と情報化が並行して進んでいる。両者は一見無関係に見えるが、実は、「いつでも、どこでも、だれでも、必要に応じて」利用できる社会サービスを実現するための方策として、福祉の「情報化」の有効性が立証されはじめている。本書は、地域福祉システムの高度化を福祉情報システムを通じて達成するための考え方、具体的方策および課題について、各地の先進事例の検証を通じて明らかにし、今後の「情報化福祉」の展開に大きな示唆を与えてくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 問題意識と研究方法
  • 第1章 情報化社会と社会の変化
  • 第2章 地域福祉システムと情報の必要性
  • 第3章 福祉情報化の概念と類型
  • 第4章 福祉情報化の動向と現状
  • 第5章 福祉情報化の現状(各地の事例から)
  • 第6章 福祉情報化の課題
  • 第7章 福祉情報化の課題、推進方策と将来モデル
  • 終章 残された課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地域福祉情報論序説 : 「情報化福祉」の展開と方策
著作者等 森本 佳樹
書名ヨミ チイキ フクシ ジョウホウ ロン ジョセツ
書名別名 Chiiki fukushi joho ron josetsu
出版元 川島書店
刊行年月 1996.3
ページ数 239p
大きさ 22cm
ISBN 4761005890
NCID BN1459272X
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全国書誌番号
96070514
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言語 日本語
出版国 日本
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