食べる芭蕉 : ものひとつ瓢はかろき

北嶋広敏 著

絢爛たる元禄文化が華開こうとするころ、深川の草庵に隠栖した松尾芭蕉。…半僧半俗の暮らしのなかで俳諧の美を求めた芭蕉は何を食べていたのか。残された句と文献を手がかりに俳聖の「食」を推理する初の「食物誌」。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 蒟蒻-翁は蒟蒻をすかれたり
  • 真桑瓜-昼顔咲きぬ瓜むかん
  • 蕎麦-蕎麦はまだ花でもてなす
  • 大根-身にしみて大根からし
  • 米-ものひとつ瓢はかろき
  • 唐辛子-唐辛子の辛きに類せよ
  • 餅-みそかにちかし餅の音
  • 河豚-あら何ともなきや
  • 白魚-明ぼのやしら魚しろき
  • 茹子-めずらしや初茹子〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食べる芭蕉 : ものひとつ瓢はかろき
著作者等 北嶋 広敏
北嶋 廣敏
書名ヨミ タベル バショウ
書名別名 Taberu basho
出版元 太陽企画
刊行年月 1996.5
ページ数 270p
大きさ 20cm
ISBN 4884662652
NCID BN14623630
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全国書誌番号
96069575
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言語 日本語
出版国 日本
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