明治思想史 : 近代国家の創設から個の覚醒まで

松本三之介 著

維新の「乱世的の革命」からどのように近代国家は創設されたか。国家建設の政治的価値優位のなかで、私的な個人の領域はどのように析出され自立するか。大正思想史への架橋を視野に入れた明治思想の展開。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 維新前夜の思想
  • 「乱世的の革命」
  • 新しい国家構想を求めて
  • 啓蒙的知識人の課題
  • 自由民権の思想
  • 憲法制定の思想像
  • 教育勅語をめぐる思想の相克
  • 平民主義・国粋主義・国民主義
  • 「天下国家」から「生活」への視座の転換
  • 思想としての日清戦争〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 明治思想史 : 近代国家の創設から個の覚醒まで
著作者等 松本 三之介
書名ヨミ メイジ シソウシ
書名別名 Meiji shisoshi
シリーズ名 ロンド叢書 5
出版元 新曜社
刊行年月 1996.5
ページ数 265, 14p
大きさ 20cm
ISBN 4788505606
NCID BN14490606
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
96068779
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想